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【トピック】

Creative Runningはデータ解析や実際のトレーニングなどからスポーツ課題を解決のプロフェッショナルです。
レースやトレーニング内容の分析からその先のパフォーマンスを改善ましょう。



【Topics】

  • 2019トライアスロン伊良湖大会Aタイプ ~ パフォーマンスはランニングが強い影響 ~

    ハーフアイアンマンより距離の短いバイクが特徴の伊良湖大会のAタイプはスイム2.25㎞バイク70㎞ランニング20㎞である。
    バイクタイムよりランニングタイムのほうがフィニッシュタイムとの関係が強い。
    バイクタイムよランニングタイムで差がでる。
    オリンピックディスタンスより長いトライアスロンに出場してみたい場合は、アイアンマンより短い距離を目標にするのが一般的であるが伊良湖も一つの選択肢になる。また、AタイプのほかにBタイプがありスイム1.5㎞バイク42㎞ランニング10㎞とオリンピックディスタンスより少しだけ長いトライアスロンも実施している。

     
  • 2019宮古島トライアスロン大会 ~ アイアンマンより短いバイクの影響はランニングに ~

    長い距離のトライアスロンでは人気のある宮古島トライアスロン。
    佐渡Aタイプと同じく制限時間付近にフィニッシュする選手が多数いることから、完走を目標する選手も多数いる。
    国内では長い距離のトライアスロンであるが宮古島はバイク距離が157㎞とアイアンマンディスタンスより短い。そのため相対的にランニングがフィニッシュタイムに影響する関係性が強くなる。
    同じロングトライアスロンでもバイクとランニングのトレーニング比重を考える参考になる。春先に行われる宮古島トライアスロンを考えるとランニングの走り込みの時期は冬である。宮古島トライアスロンで少しでも速くフィニッシュしたい場合は冬のモチベーションも大事になる。

     
  • 2019佐渡国際トライアスロン大会Bタイプ ~ 上位を狙うならバイクとラン ~

    フィニッシュタイムと各種目のタイムにはそれぞれ関係ある。種目によって関係に違いはあるのだろうか?
    バイクタイムとフィニッシュタイムの関係は非常に強い。次にランニングタイムとフィニッシュタイムに強い関係がある。佐渡国際Bタイプで少しでも早くフィニッシュしたければバイク・ランニングの実力を上げるのは大事である。
    スイムタイムとフィニッシュタイムにも関係があるがバイクとランニングに比べると強くない。しかし、トライアスロンはスイムを泳ぎ切らないとバイクには乗れないので3種目のバランスを考えてトレーニングを実施する必要がある。
    また、スイム、バイク、ランニングの関係性を踏まえて効率の良いトレーニング計画や実施方法を考えるのがお勧めです。

     
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  • 2019佐渡国際トライアスロン大会Aタイプ ~ タイプBとは違うタイプAの特徴 ~

    佐渡国際トライアスロンAタイプは日本で一番長いトライアスロンである。
    グラフを見ると制限時間付近に多数の選手がフィニッシュしているがわかる。少しでも速くフィニッシュすることを目標とする反面、制限時間内にフィニッシュをすることを目標する選手も多数いることがわかる。
    Bタイプよりフィニッシュタイムとバイクタイム、ランニングタイムの関係性は強くないもの、確実にゴールすることとより速いフィニッシュを求めるのであればバイクとランニングの強化は必須である。
    さらに4㎞を泳ぎ切る実力が必要である。
    しかし、実際は2019年のスイムは海が荒れてGPSでは4.8㎞や5㎞を泳いだ選手もいた。海に合わせたスイムを実施する能力も身に着けることが大切である。

     
  • 2019OLYMPIC QUALIFICATION EVENT ~ 日本男子選手が優勝する実力 ~

    特に強い関係がわかるのはフィニッシュタイムとランニングタイムである。エリートレースではドラフティングが許されていることから、ランニングタイムとフィニッシュタイムに関係が強いのは知られているがバイクも少なからず関係がある。ランニングの実力を発揮するためにはバイクの力も必要になる。
    東京で行われる五輪は暑さ対策が話題になっているが、実力はその環境で発揮できるように環境適応を含めて強化するのはエリート選手では通常である。
    日本の選手が優勝するためには単純にランニングタイムで比較すると優勝した選手は30分22秒(3'02"7/km)、日本のトップ選手は34分49秒(3'28"9/km)で4分22秒の実力差をなくす必要がある。バイク強化をしながらランニング強化は必須であり、五輪に合わせる各国の強化は競技レベルの上げることから更なる実力をつけることが大事になってくる。

     
  • 2019 第25回日本トライアスロン選手権 : 男子 ~ランニングタイムで上位入賞~ 

    フィニッシュタイムとランニングタイムと強い関係があるが、同じくらいバイクタイムとも強い関係がある。これは集団がいくつかに分かれその影響がフィニッシュタイムに影響した。ランニングタイムは相関ラインの上下にばらつきがあるのがわかるが、バイクでの集団が分かれていることを意味する。しかし、第2集団からのランニングでの追い上げで上位入賞をしている選手もいる。世界トライアスロンシリーズではランニングタイムは直線上でばらつきが少ない。これは優勝または入賞するのであればバイクの力を求めれられたうえでランニングの実力が必要な事を意味する。
    今回の日本選手権ではバイクでの上位集団でレースをすることはフィニッシュタイムに影響を及ぼすが、第一集団でなくてもランニングの実力があれば入賞ラインに到達できた選手もいる。